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安全衛生基本方針

【企業理念】

今までにない発想と、限りない技術の追求をもって、人々が躍動する世界を創造し続ける。

【基本方針】

ジャパンディスプレイグループは、全ての事業活動において、「安全・健康の確保を最優先」とした取り組みを通じ、安全で働きやすい職場環境を確保するよう活動し、安心・快適な社会の実現に貢献していきます。

  1. 1.安全衛生関係法令及び自主的に受入れを決めたその他の要求事項を遵守すると共に
    OHSAS18001に準拠したPDCAサイクルを回し、必要な自主管理基準を設け管理レベル
    の継続的改善に取り組む。
  2. 2.労働災害、職業性疾病の撲滅と、これらを誘発する危険性、有害性リスクの事前評価の
    徹底と、全ての社員が能力を発揮するための心身の健康保持増進に取り組む。
  3. 3.全ての社員に対して安全衛生確保に必要な教育、訓練と情報の共有を実施すると共に、
    事業活動に係る関係会社に対して、安全衛生活動に必要な支援を行う。

2018年7月1日
株式会社ジャパンディスプレイ
代表取締役会長 兼 CEO
東入來 信博

安全衛生推進体制・計画

ジャパンディスプレイグループでは、「安全衛生基本方針」に基づき、安全衛生に関する目標及び実施計画を策定しています。また、安全衛生マネジメントシステムを有効に機能させるための組織・体制および役割・責任・権限を明確にし、安全衛生システムの継続的な改善に努めています。

労働安全衛生・健康増進活動


「安全第一」をモットーに安全への意識を高めます。


ジャパンディスプレイグループの安心安全な職場環境と、社員が健康に働ける環境の実現に積極的に取り組みます。

労働安全衛生・健康増進活動2017年度

TOP巡視
「TOP巡視」
安全・環境に関連した法的要求事項の遵法・運用・管理状況をCEO、COOと共に現場巡視しています。
ゼロ災害月間
「ゼロ災害月間」
労働災害の多発する7~9月に災害撲滅活動として実施しました。(転倒予防講習会の様子)

躓き・転倒防止講習会
「体感・薬液取扱い教育」
化学物質による労働災害防止を目的に外部講師を招き、酸・アルカリ等を使用した各種実験を通して危険・有害性を学ぶ教育を実施しました。
健康フェア
「健康フェア」
“ストレス軽減対策”をテーマに総勢1,400人以上が参加しました。 (音声こころ分析サービス測定中)

救命講習会講習会
「救命講習会」
毎年、心肺蘇生・AED使用方法・気道異物除去・止血法等の実技講習を実施しています。
防火・防災訓練
「防火・防災訓練」
煙体験、初期消火訓練、応急処置、停電や封鎖エリアを想定した訓練や備蓄品展示等、各拠点独自の訓練を実施しました。


労働安全衛生・健康増進活動 2016年度

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