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情報開示方針

2015年10月14日 制定


株式会社ジャパンディスプレイ


情報開示方針

1. 基本方針

当社グループは、情報開示を重要な経営責任の一つであると認識しており、株主・投資家、顧客、取引先、地域社会等、全てのステークホルダーの皆さまとの信頼関係の構築・発展及び責任ある経営のため、公正性・透明性の高い広報・IR活動を積極的に行います。 また、上場企業として、特に株主・投資家の皆さまの投資判断上重要な会社情報を分かり易く、迅速、正確かつ公平に開示するとともに、当社をより良くご理解いただき適正にご評価いただくための活動を推進します。

2. 情報開示の基準

当社グループは、金融商品取引法等の諸法令及び東京証券取引所の定める「有価証券上場規程」の会社情報の適時開示に関する規定(以下、「適時開示規則」)に従い、迅速、正確かつ公平に情報開示を行います。また、諸法令や適時開示に該当しない場合でも、当社をご理解いただくために有用と判断された情報については、できる限り積極的かつ公平に開示します。 なお、個人情報、顧客情報、及び関係者の権利を侵害することになる情報につきましては開示しません。

3. 情報開示の方法

適時開示規則が定める重要事実に該当する情報及び株主・投資家の投資判断に実質的な影響を与えると考えられる情報は、東京証券取引所の適時開示情報伝達システム(TDnet)にて開示後、速やかに報道機関に提供するとともに本ホームページにも掲載します。
また、その他の情報については、その内容の趣旨を踏まえ、公告の掲載、各種印刷物の発行、記者会見・説明会の開催等、適切な方法で開示します。

4. 将来の見通しに関する事項

決算短信等で開示する業績予想のほか、本ホームページには事業計画、事業戦略、経営目標等、将来の見通しに関する情報を開示することがあります。また、記者会見・説明会等における質疑応答等にも、将来の見通しや見解が含まれる場合があります。それらの情報は、当該情報の発表時点において入手可能な情報及び合理的であると判断される前提に基づき作成・言及されたものであり、実際の業績は経済情勢、事業環境等、様々な要因の変化により、大きく異なる可能性があります。

5. サイレントピリオド(沈黙期間)

当社グループでは、決算情報の漏洩を防ぎ、情報開示の公平性を確保するため、各四半期決算発表日前の約1か月間を「沈黙期間」としており、この期間は、決算及び業績見通しに関連する質問の回答やコメントを控えることとしています。ただし、公表済みの業績予想から大きな乖離が見込まれる場合には、沈黙期間中においても開示規則に従い公表します。

以上


改訂:2018年 5月 9日 取締役会決議


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