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ニュースリリース

2018年10月05日
株式会社ジャパンディスプレイ

AI技術を活用したダイナミックプライシングソリューションを開発
― 電子棚札ディスプレイと連携 ―

株式会社ジャパンディスプレイ(代表取締役会長 兼 CEO 東入來 信博/以下当社)は、AI(Artificial Intelligence)技術を活用した商品価格算出により店舗経営をアシストする、ダイナミックプライシングソリューション(以下DPS)を開発しました。
当社では、DPSの導入を検討する店舗に本ソリューションを実装する準備が整っています。

DPSは、AIが商品の販売実績を分析するとともに、お客様要因および店舗要因から価格弾力性を算出して最適価格を導くソリューションです。DPSを導入することにより、売上、利益拡大に寄与することができます。さらにDPSシステムと電子棚札ディスプレイを連携させることにより、リアルタイムの価格表示変更が可能になり、店舗業務効率を改善することができます。

当社は従来、ディスプレイのハードウエア事業に特化してきましたが、ディスプレイに表示する情報を自らが創りだす事業にまでバリューチェーンを拡げていきます。

Startup LaunchpadDPS概要

なお、2018年10月18日~21日に香港AsiaWorld Expoにて開催される『Startup Launchpad Fall 2018』の当社ブースにおいて、当社がE Ink Holdingsとの業務提携のもとで開発した3色表示が可能な横長電子棚札ディスプレイと連携したDPSを紹介する予定です。

【Startup Launchpad Fall 2018】

会場:
Asia World-Expo in Hong Kong
会期:
2018年10月18日(木)~21日(日)

■DPSに関するお問い合わせ

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