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ニュースリリース

2018年12月04日
株式会社ジャパンディスプレイ

<JDI Future Trip Project>
アジア初のエアレース・ワールドチャンピオン 室屋義秀氏と技術協力
-最高時速370キロ、10G超の極限環境下で最高の操縦パフォーマンス向上を支援-

室屋義秀氏と技術提携室屋義秀氏と技術提携

株式会社ジャパンディスプレイ(代表取締役会長 兼 CEO東入來 信博、以下JDI)は、エアレース・パイロット室屋義秀氏と、飛行競技において最高のパフォーマンスを実現するための技術連携をします。

最高時速370キロ、重力加速度10Gの競技環境下においては、Gのコントロールが勝敗に直結します。競技中の10Gへの到達はコンマ数秒の一瞬になるため、過酷な環境下で機体の操縦をするための精密且つ正確な瞬時の判断が要求されます。今回は、アジアを代表する曲技飛行競技(エアロバティック)パイロットで、2017年にエアレースのワールドチャンピオンにも輝いた室屋義秀氏との、極限の環境下における操縦技術精度の向上を目指した技術提携を通じて、未来の新たな技術開発プロジェクトをスタートさせます。

Gは加速度を表す単位でGravity(重力)の頭文字

【 JDI Future Trip Project 】

2020年には、次世代通信システム5Gの商用化がはじまり、毎日の生活でふれる機器すべてのIoT化がすすみます。JDIは、今回新たに企業理念を「今までにない発想と、限りない技術の追求をもって、人々が躍動する世界を想像し続ける」と定め、マーケティング・イノベーションを推進する組織体を2018年4月に発足し、中小型液晶ディスプレイ世界シェアNo.1のJDIが持つ技術力を駆使した新たなコトづくりを進めています。JDIでは「JDI Future Trip Project」として、未来の新しい体験を作り出していきます。

JDI Future Trip 特設ページ:

【 室屋 義秀(むろや・よしひで) プロフィール 】

室屋 義秀(むろや・よしひで) プロフィール

エアロバティック・パイロット / レッドブル・エアレース・パイロット
3次元モータースポーツ・シリーズ「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」に初のアジア人パイロットとして2009年から参戦。2016年、千葉大会で初優勝。2017年シリーズでは全8戦中4大会を制し、アジア人初の年間総合優勝を果たす。

操縦技術世界一」を目標にエアロバティックス(航空スポーツとしての曲技飛行競技)に取り組み、国内では曲技飛行の啓蒙の一環として、全国各地でエアショーを実施。世界中から得たノウハウを生かして安全推進活動にも精力的に取り組み、福島県と共に子ども向けの航空教室を開催するなど、航空スポーツ振興のために地上と大空を結ぶ架け橋となるべく活動中。また、地元福島の復興支援活動や子どもプロジェクトにも積極的に参画している。福島県「ふくしまスポーツアンバサダー」。福島県・県民栄誉賞 受賞。
http://www.yoshi-muroya.jp/別ウィンドウ



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