財務で会社の根幹を
支える責任。

所属|財務統括部

現在の職種|経理財務

入社年度|2008年度

大学・大学院での専攻|生活空間研究

ジャパンディスプレイを
選んだ理由を教えてください。
ジャパンディスプレイにはキャリア採用で入社しました。前職の金融機関で様々な企業、経営者と接するにつれて、次第に「外野からではなく、会社の中に深く入って経営に携わりたい」と思うようになったところで、ちょうど変革期にあるディスプレイ業界で経営管理系の職種の募集があり転職してきました。変化の激しい業界ですが、そのぶん貴重な経験を積めることが魅力です。
入社以降、どんな仕事を
していますか?
財務部で、資金繰りとキャッシュフロー予測を担当しています。具体的には、経費などの支払いに対応できるように、社内各部署から情報を集めて、どの銀行口座でどんな通貨の入出金が予定されているかを把握して口座間の資金移動や外貨両替をしたり、効率的な入出金の流れとなるタイミングと額を試算して借入等の資金調達活動につなげたりして、資金の流れをコントロールしています。会社の財布を預かる責任ある立場なので、日々の業務の中で鍛えられています。
ターニングポイント
2008
工場の損益
シミュレーションと
予実管理
初めて担当した案件。役員や上司たちに鍛えられた。
2013~16
ジャパンディスプレイ
グループ連結損益
管理体制の構築
合併後会社の仕組みづくりで試行錯誤を続けたことがとても大きな経験に。
2017
財務部資金・
為替管理課長に就任
会社の財布を預かる重要な部署を任され、プレッシャーと戦う日々が始まった。
どんな時にやりがいを感じますか。
情熱を持って取り組めるか=自ら考えて主体的に行動し、その結果会社の利益につながったかどうか体感できることが仕事人として大切だと考えています。「もし自分が経営者だったらどうするか」と全体最適の視点で物事を考えたり、「もし自分が社外のステークホルダーだったらジャパンディスプレイに対してどう感じるか」と客観的な視点で考えたりして、「自分が会社に与えられる付加価値は何か」を日頃から意識して行動することが、会社の規模が大きくなればなるほど大切になると考えています。
叶えたい夢、
チャレンジしたいことは何ですか?
変化の激しい業界の最前線なので、緊張感のある環境です。大変だな、と思うことはありますが、その分貴重な経験を重ねられます。数年後に『あの時は大変だったね、今があるのもあの時頑張ったからだね』と同僚と互いに笑って昔を振り返れるようになることが当面の夢です。
ジャパンディプレイの働く環境
としての魅力はどこにありますか?
会社の規模は大きいですがベンチャー気質です。複数の会社が合併して数年が経ちますが、まだまだ会社の仕組み作りは途上にあり、会社の在り方を日々試行錯誤しています。また、社員には気さくな人が多く、何かやろうと思えばやらせてもらえる、若手にもチャンスのある風通しのよい環境があるように感じます。
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