失敗から築き上げた、
お客様からの信頼。

所属|ディスプレイソリューションズカンパニー

現在の職種|営業

入社年度|2008年度

大学・大学院での専攻|英米文学

ジャパンディスプレイを
選んだ理由を教えてください。
ジャパンディスプレイが手掛けている中小型ディスプレイは、スマートフォンやタブレット、車載、デジタルカメラ、ウェアラブル端末等、現在の私たちの生活において、なくてはならないものになっています。世界一の技術力と製造力で、最新技術をグローバル社会にいち早く届ける、その一端を担えることに魅力を感じました。
入社以降、どんな仕事を
していますか?
私が所属しているディスプレイソリューションズカンパニーはモバイル・車載に続く第3の柱として様々なアプリケーションを取り扱っています。そこで私は既存顧客に対する自社製品の拡販活動、量産品の納期管理や調整、品質管理サポート等やお客様からの問い合わせの対応を行う営業の仕事をしています。営業職である自分にとっての大きなやりがいは、受注が決まることです。これからもお客様との関係を密にしていき、常にアンテナを張りながらお客様が求める製品を提供していきたいと考えています。
ターニングポイント
2009
初めての受注
担当顧客で初めて受注した時のことは、今でも覚えている。仕事は自分1人の力だけではできず、たくさんの人の協力で成り立つものだということを学んだ。
2012
流出と奪還
初めて大きな案件の失注を経験。お客様と信頼関係を築けていなかったことが一番の要因であったと猛省。すぐにアポイントをとり、それからお客様の元に何度も何度も通った。相手のことを知り、私たちのことも知ってもらうよう地道な努力を積み重ねた結果、次案件は見事他社からの奪還に成功。信頼されるためには何をすべきか、どう行動すべきかを学んだ。
2017
新人育成を担当
教える立場になることで、自分自身の考え方を再認識できたり、固定観念にとらわれていない新人から新たな発想に気づかされたりと、これまでよりものの考え方や視野が広くなったと感じている。
どんな時にやりがいを感じますか。
全員が同じ方向を向いて仕事をすることです。大きなプロジェクトになればなるほど、社内のたくさんの人を巻き込んで協力してもらう必要があります。各々の部署でそれぞれの立場がありますが、皆が同じゴールに向かって協力し合うことが、より良い製品、より良い会社に繋がると信じています。
叶えたい夢、
チャレンジしたいことは何ですか?
今後は単なる部品メーカーではなく、お取引先様やお客様と協力して新たな製品を市場へ提案していく、そういったことが必要になるし、チャレンジしていくべきだと考えています。常に先を見て、スピードを意識しながら新たなインターフェースを提供していきたいです。
ジャパンディプレイの働く環境
としての魅力はどこにありますか?
比較的上下関係がフラットなので、役職や年齢に関わらず自由に意見を言える環境だと思います。また、国際色豊かな人材に溢れ、女性も働きやすく、やりたいと手を挙げれば、誰にでもチャンスを与えてもらえる環境があることもとても魅力的です。
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