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ニュースリリース

2012年10月18日

"イノベーションビークル" 最先端ディスプレイの開発
- 技術開発のリード役 統合3社の最新技術を結集 -


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株式会社ジャパンディスプレイ(社長:大塚周一)は、統合3社の最新技術を結集して、スマートフォン向け、タブレット向け、車載向けの3種類のイノベーションビークルを開発しました。イノベーションビークルとは、技術開発をリードするための最先端ディスプレイで、お客様とジャパンディスプレイの最新技術をつなぐ架け橋の役目を担っています。

スマートフォン向けイノベーションビークルは、LTPS採用の対角5型Full-HD、438ppi※1の高精細パネルで、新型IPSによる高コントラスト(コントラスト比 2000:1)、RGBW画素採用による省電力(バックライト電力が従来パネル比半分)※2、薄型(モジュール厚さ:1mm、カバーガラスを除く)、狭額縁(1mm)、タッチパネル機能内蔵など、最先端のモバイル性能を一つのパネル上に実現しています。タブレット向けイノベーションビークルは、一回り大きい対角7型WQXGA、431ppiの高精細モバイル用ディスプレイです。
車載向けイノベーションビークルは、対角12.2型、1920x720画素で、黒が美しい新型IPS、ディスプレイの形を自由にするコーナーラウンドカットと曲面フォルム、さらに、低消費電力※2、タッチパネル機能内蔵など、次世代自動車でのディスプレイに求められる機能を実現しました。

これらのパネルは、10月31日から11月2日までパシフィコ横浜で開催される「FPD International 2012」に出展いたします。

※1 ppi(pixel per inch)は1インチあたりの画素数

※2 白画面での当社従来モデルとのバックライト消費電力の比較。当社試験結果による。

プレスリリース記載の情報(製品価格/仕様、サービスの内容、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。
予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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