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培養観察、変化を「見える化」あなたの代わりに観察し続けます

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SOLTIMOは培養の進行状況をリアルタイムに自動でモニタリングするシステムです。従来の手作業による観察では困難だった連続的なデータ取得・保存が可能で、成長過程における微細な変化を高精度で検出します。ジャパンディスプレイの長年におけるディスプレイ事業で培ったガラス基板上の半導体成膜技術を応用した、大型の面センサーにより実現しています。

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成長過程をタイムラプスで自動記録

装置内に内蔵された大型の面センサーにより、寒天培地での培養進行状況を、 自動で、正確に、かつ連続的に測定することでタイムラプスとして記録します。

画像解析で多様なデータを出力

取得したタイムラプスデータに画像解析を行い、多様な結果の経時変化を出力します。
出力結果の例
・阻止円径の計測  
・コロニーカウント  
・コロニーの成長曲線

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コンパクトな筐体で重ねて設置

筐体はシンプルでコンパクトなため、現在お使いのインキュベーターの中に複数台を重ねて設置できます。

SOLTIMOのご使用例

創薬・製薬、組織培養などの研究開発領域から、食品の衛生管理、環境分析といった培養モニタリング業務まで、幅広い分野でご活用いただけます。自動かつ高頻度の観察により、作業工数をかけずにタイムラプスデータ化し、これまで捉えるのが困難だった、わずかな変化を「見える化」します。

研究開発

研究開発

食の安全

食の安全

環境モニタリング

環境モニタリング
SOLTIMO利用ケース

SOLTIMOの特徴

SOLTIMOが培養における成長過程をどのように可視化し、微細な変化を検出しているか、「早期検出」と「阻止円径の自動測定」という2つの機能を例に、その培養モニタリング技術を以下の紹介動画でご覧いただけます。ぜひご確認ください。

SOLTIMOの詳細資料

技術資料は以下のリンクよりダウンロードいただけます。

実際の動作をご確認いただける無料デモに加え、評価を目的とした1週間程度の貸出も承っております。お気軽にお問い合わせください。

リンク先のドキュメントはジャパンディスプレイの所有物であり、その扱いは当社サイトの利用条件に準じます。

SOLTIMOの製品仕様

サイズ W160mm x D240mm x H64mm
重量 1.05 kg
電源供給 USB 5V 1.0A
対応プレート ~Φ90mm ペトリディッシュ
測定可能プレート数 1枚 / 1台
阻止円測定時のディスク検知数 最大7枚
動作環境 5~40℃ (結露無き事) ※1
同時接続台数 PC1台に対し、本体を10台まで接続可能 ※2
制御アプリ対応言語 日本語 / 英語
付属品 USBケーブル / LANケーブル ※3

※1: 本体はインキュベーター内に設置を想定しています。

※2: PCと本体はUSBケーブル/LANケーブルにより有線で接続します。また、複数台接続時にはUSBハブ/LANハブも必要です。

※3: 別売りの制御用の専用PCが必要です。また、複数台接続時にはUSBハブ/LANハブも必要です。

医療機器情報

・本ページは、研究用途を始めとした一般向け SOLTIMO の技術紹介です。

・本技術を応用した医療機器 (SOLTIMO-M) に関しては、共同開発先であるカーブジェン株式会社のウェブサイトをご参照ください。

・当社は医療機器の製造販売を行っておりません。また、本ページの内容は診断・治療効果を保証するものではありません。

SOLTIMOに関するお問い合わせは
こちらより承ります。