子ども時代に
体験した感動を、
次は自分がつくり出す。

所属|車載インダストリアルカンパニー

現在の職種|製造技術

入社年度|2008年度

大学・大学院での専攻|電気工学

ジャパンディスプレイを
選んだ理由を教えてください。
子供の頃から学生時代にかけ、身近にあった携帯電話やゲーム機は、時とともに白黒表示からカラー表示になり、そして新機種が出るごとに高精細になるなど、どんどん進化していきました。その進化していくディスプレイの一つ一つに感動し、私もこの進化を続けるディスプレイ業界に携わりたいと思ったのがジャパンディスプレイを選んだ理由です。
入社以降、どんな仕事を
していますか?
より品質の良い液晶ディスプレイをつくるためにはどうすればいいのかを考えるのが仕事です。モノを作る上で、避けては通れないトラブル。トラブルがなぜ発生したのか、そのメカニズムを考えて原因を追究し、それを無くすためには何が必要かを導き出して対策することが求められます。課題解決のためには、機械・電気・物理・化学など幅広い分野の知識が必要で、メカニズム解明には多方向からのアプローチを要します。原因追究の中でつまずくことも多々ありますが、目の前の現象からしっかり物事を捉えることで答えを見つけ、改善出来たときには喜びを感じます。
ターニングポイント
2008
製造業務を担当
液晶ディスプレイが出来るまでに、多くの製造工程が必要なことを実際に経験。
2011
生産設備保守業務を担当
初めてリーダーを経験した改善プロジェクトで、生産効率を大幅に上げることが出来た。
2015
セルプロセス技術を担当
新規の生産設備の導入を担当し、設備を立ち上げる難しさと楽しさを経験した。
どんな時にやりがいを感じますか。
ディスプレイが進化していくにつれて、ますます高度になる製造技術。ディスプレイの進化のスピードに合わせて技術も進化していかなければなりません。そのような環境の中、出てくる課題に対し他部署の方と連携を取って試行錯誤しながら答えを見つけ、課題解決していくところにやりがいを感じます。最先端ディスプレイを作るための、最先端技術を目指すことが大切だと思っています。
叶えたい夢、
チャレンジしたいことは何ですか?
ジャパンディスプレイに入社してから、スマートフォンの普及や高精細化などディスプレイが大きく進化していく様を間近で見てきました。今後は、今までなかった意外な物に、次々と液晶ディスプレイが搭載される時代が来ると信じていますし、技術者としてそこに自分が関わっていきたいと思っています。
ジャパンディプレイの働く環境
としての魅力はどこにありますか?
チーム内で意見し合い、切磋琢磨していける会社です。現在、世界中でスマートフォンや車載用ディスプレイなど、多くの分野で液晶ディスプレイが活躍しており、それらを私たちが作り出し支えているという感動を得られると思います。
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