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ニュースリリース

2016年05月18日

17.3型8K4K 液晶ディスプレイが
「SID DISPLAY WEEK 2016」のDisplay of the Year Awardを受賞
- 臨場感あふれる映像を表現 -

株式会社ジャパンディスプレイ(社長:有賀修二/以下、当社)は、17.3型(43.9cm) 8K4K液晶ディスプレイにおいて「SID DISPLAY WEEK 2016」※1Display Industrial Awardの中のDisplay of the Year Awardを受賞いたしました。

Display of the Year Awardは、革新的かつ優れたディスプレイ製品に与えられるものであり、1995年以来、前年の一年間に紹介された最も優れたディスプレイ製品、またはアプリケーションに対して、SIDが与える名誉ある賞の一つです。この賞は、SID Display Week 2016の期間中に発表され、授与されます。

Display of the Year Awardを受賞したのは、当社が開発し、2015年10月1日に発表した※2、17インチクラス(17.3型)で世界初の8K液晶ディスプレイ(7,680(横) x 4,320(縦)画素、RGBストライプ配列、120Hz駆動)です。本開発品は、繊細で奥行き感、立体感があり、臨場感あふれる8K映像を表現することが可能です。

17.3インチは放送局や、映像制作現場で最適なモニタ標準サイズです。8K放送は2016年から試験放送が開始され、2020年の東京オリンピックで実用化されると言われています。当社は、業務用映像機器をはじめ、幅広い用途に8K技術を提案し、お客様の要望に応えてまいります。

当社は、今回受賞したディスプレイに加え、アドバンストLTPSテクノロジーにより、更に低消費電力化を実現した17.3インチクラスの8K液晶ディスプレイも新たに開発いたしました。Display Week 2016では、この最新ディスプレイも展示いたします。

※1 SID: The Society for Information Display
   電子ディスプレイ業界最大の学会、Display WeekはSIDが開催する年1回のイベント。
※2 モニタ標準サイズ17インチクラスで、世界初の8K液晶ディスプレイを開発

※ YouTubeのサイトにリンクします。



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